安曇野にいってきた!

シドさんと共に長野へ。
今回は通訳と運営のお手伝い。
数えてみたら、2012年から参加を
はじめて、数え9回目の参加になる模様。
常に初心者感拭えない。
そしてその感じがまた好きだったりする。

今回は、初めての土地ということと、
なぜだか兄弟感を異様に感じる(笑)友人の
主催であること、

好きな人たちとの再会、

そして、一緒に仕事する

ななみちゃんの初参加もあって、
個人的に楽しみが目白押しだった。
前夜は、翌朝6時前には家を出るというのに
あまり眠れなかった。遠足前夜状態。

そして、
結果、いつものごとく、
あっという間に1日が過ぎていった。

わたし一個人の体験として、
とても新鮮な回だった。
自分にやってくる感覚を、
ひとつひとつ、
いつもよりほんの少し丁寧に扱った、
扱えてあげることができた、気がする。
何がそうさせたかはわからないけれど、
結果振り返ってみてそう感じる。
全く未完成の一枚。

続けて描きたいと思っている。

実はそんなことはまだしたことがないけれど、

やってしまうかも。

いろんな意味で新しい回だった。

シドさんの話を通訳するのは、常に、
わたしには非常にチャレンジングなこと。
初めての時は、大切な友であり、
先輩通訳のともえちゃんに救いを
求め、アドバイスをもらいながら、
そしてシドさんにあたたかく見守って
もらいながら、ようやく、
少しずつ慣れてきた感。
でももしかしたら、そんな慣れてきた感は、
実は不要かな、とすら思う。

なぜなら、シドさんは、
いつもその瞬間に居るから。

だから、わたしもその瞬間に
いる必要がある。
意識的に、そして、リラックスして。

それだけしていればいいんだよ、
といつかシドさんが話してくれたことがある。
もうかなり前のことだなあ。

そのコツが少し体感として
落ちてきたのかな。
それがさっきの「少し慣れた」感覚
なのかもしれない。

最近英語を通して人々と触れる機会が
増えてきて、自分の中にある、
英語との接し方へのパラドックスを
見つけた。これはまたの機会に
整理するとして。
そして新しい考えを授けてもらえたから、
英語苦手な人に提供できるかも。
実りありすぎる安曇野の旅に感謝。
fbにヨーコさんがしたためてくれていた
シドさんとの時間について、
終わってみて改めて頷く。

この機会に、そう遠くない場所で
触れられることは、本当に貴重だ。

ただ絵を描いているわけではない。

そこには、「誘い(いざない)」がある。

誘ってくれるのはシドさんだ。

彼の長年にわたるひとりの人としての経験と、

そしてアーティスト・画家・講師としての経験と、

そして瞑想 ---------

きっとそこには日々わたしたちが

経験しているような葛藤や喜びなど

いろんな要素があって、

その長年の積み重ねをこの場に、

惜しみなく、そして、エナジーとして、

分かち合ってくれていることが、

このワークショップを主催する側

(いわゆるわたし)が見出している

最大の価値なのである。


方法論やアート論

心理セラピーなどを超えて、

ただただ自分に突きつけること。

それを「絵を描くーペインティング」

という方法を使うことで

誘ってくれている、とわたしは理解している。


後にも先にもわたしは

こんな類のワークショップを未だ知らない。


ワークショップが終わった後、

毎度のことやってくる、

たくさんの人に触れてもらいたい、
と思うわたしの「欲」はたまた「エゴ」
と、それに相反して存在する
「伝えることの難しさ」。

そこにすらリラックスしていたら
いいんだろうけど。
結果、するんだけど、
毎回この、フラストレーションが
一度はやってくる。

それは、わたしの問題であり、
それが、また開催したいと思う
モチベーションになってるんだと
今更ながら理解。

8月札幌

9月名古屋

10月東京


事実、その広がりは、こうして

目に見えてhappenしている!

うれしいこと極まりない!


そして今回お邪魔した安曇野。

とっても良きところ、また行きたい!

まずは、欠かせないグルメ。

ランチでのおそば。
ブラザーよっしーが豪語する美味しいお店。
食べたことのないおそばだった。
美味しいかったよ。
そば、そんなに好きじゃないなんて、

今まで自分が美味しいお蕎麦を

知らなかっただけだったよ。笑

そばの神様ごめんなさい。

そしてまた食べたい!

次は天ぷら抜きの大盛を!!

伝説が残されている有明山神社。
ご神気が素晴らしかった。
有明山が御神体だそう。
輪くぐりさせてもらって、
オマケに大吉まで授けてもらえた。
ありがたすぎる!


皆さんの作品。
わかっちゃいたが、
今回ももれなく素晴らしかった。
顔抜き画像が少ないので、
あまり載せられなくて残念なくらい。
またひとつ、
忘れられない思い出が増えた
2015年安曇野での夏。

すべてに感謝します。

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